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  北海道文芸賞

 本誌は1973(昭和48)年から「北海道文学賞」を主催してきました。この40年の間に第7回受賞・熊谷政江(藤堂志津子)さんが後に道新文学賞、直木賞を受賞、また第20回受賞・永井するみさんが新潮ミステリー倶楽部賞を受賞するなど、北海道の文学界の底上げにも貢献してきたと自負しています。
 また、道内の生きた市井文化#ュ掘の一助に資することを目的に、1979(昭和54)年に北海道ノンフィクション賞を創設、34回の歴史を数えています。選考委員には、札幌、東京のノンフィクション作家、道内新聞社の編集・報道部長が務め、北海道のノンフィクション界に新たな潮流を生みだしました。

 しかし近年、「小説ばかりではなく、エッセイなど領域をひろげてほしい」という声が増えました。そこで本誌は、「北海道文学賞」と「北海道ノンフィクション賞」を併合し、「北海道文芸賞」を創設することといたしました。また、募集期間も前期(〜6月)後期(〜10月)に分け、それぞれに授賞候補作を選び、その中から年間の「文芸賞」を贈ることとしました。

北海道文芸賞応募要領(応募規定が一部変わります。ご注意下さい)


■募集内容 ●小説部門=ジャンルは自由〈ただし時代小説(歴史小説)は除外します〉。1編400字詰め原稿用紙100〜200枚。
●エッセイ部門=テーマは自由ですが、同一テーマで10編以上まとめたものを1作品として扱います。なお、1編は400字詰め原稿用紙3〜5枚。
●ノンフィクション部門=北海道に関連あるテーマに限定。
 1編400字詰め原稿用紙50枚以上。
*小説、エッセイのテーマは自由ですが、北海道に関連あるものを優先受理します。また、各部門お一人の応募作品数は無制限ですが、他媒体(新聞、雑誌等)に採用(掲載)されたものを除きます。
*各部門の作品は、PCやワープロ等で作成されたものに限り、印字はA4判用紙に縦書き、14ポイント以上。なお、400字原稿用紙での換算枚数を明記して下さい。
*小説部門、ノンフィクション部門の作品には400字程度のシノプシス(梗概)を必ず添付して下さい。
■応募資格 既成作家、新人を問いません。ペンネームでの発表を希望される方は、その旨を明記して下さい。また、本欄(またはHP)の応募券を添付して下さい。(応募券のないものは受理しません)(※HP上部についている応募券はプリントアウトして添付してください)
■応募要領 作品には住所(郵便番号)、氏名、生年月日、連絡先電話番号もしくはPCメールアドレス(携帯メールは不可)を明記したものを添付。
※メールでの応募は受け付けておりませんので、ご注意下さい。
■締め切り 前期=6月15日、後期=10月15日(いずれも消印有効)
■選考要領 本誌委嘱の選考委員により審査します。(選考過程に関する問い合わせには応じられません)
■賞  金 大賞受賞者に賞金50万円、佳作に賞金10万円。その他、選考委員の推薦で特別賞(本誌上での作品発表のみ)が授与されます。
■入選作の
  発表
2018年2月号または3月号。
■入選作の
 取り扱い
原則的に、本誌上で連載掲載します。(入選作の出版権及び上映権、その他の権利は㈱太陽に帰属します。また、すべての応募作品は返却しません)

【送り先・お問い合わせ】
〒064‐8581
 札幌市中央区大通西28丁目円山公園ビル
    月刊クォリティ編集部
       北海道文芸賞係