道民雑誌クォリティ
ホーム > 北海道ノンフィクション賞
クォリティ

北海道ノンフィクション賞について

 北海道ノンフィクション賞は、道内の生きた“市井文化”発掘の一助に資することを目的に、昭和54年に創設されました。平成25年3月号時点で33回の歴史を数えています。選考委員には、札幌、東京のノンフィクション作家、道内新聞社の編集・報道部長が務め、北海道のノンフィクション界に新たな潮流を生みだしました。


第34回 北海道ノンフィクション賞 発表 2014年3月号掲載 

■選考の経過■

  全応募作品28編を対象に第1次審査(募集規定の遵守等)の結果、次の4編が第2次審査に進みました。

「響感する魂〜和田武雄と森有正の晩年」宮内義富(札幌市北区)
「欲望の川」小林幸三(枝幸町)
「箱根を駆け抜けた青春〜浦幌から箱根路へ〜」久光 原(恵庭市)
「津軽海峡がサンガー海峡と呼ばれた訳」柴田清孝(七飯町)

 第2次審査はノンフィクション・ライター嘉山朗氏が行いました。その結果、いずれも最終選考に能わずとの評価でした。なお、これまで、最終選考に至らない作品についての講評は割愛しておりましたが、「北海道ノンフィクション賞」は今回をもって終了し、2014年(本年)からは「北海道文芸賞」の一部門として新たなスタートを切ることもあり、簡単な講評を掲載しております。
北海道文芸賞」はジャンルも多岐にわたり、賞金額も50万円とアップいたしました。「北海道ノンフィクション賞」同様、多数のご応募をお待ちしております。