【月刊クォリティ】2018年5月のトピックス

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2018年5月のトピックス

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サントリーチューハイ「ほろよい〈メロンサワー〉」
期間限定新販売

2018.5.23  


 サントリースピリッツは、「ほろよい〈メロンサワー〉」を6月12日から全国で限定発売をする。
 パッケージは鮮やかなグリーンを基調に、グラスのイラストや立ちのぼる気泡をあしらうことで中味の特長を表現し、ポップなデザインで心弾む気分を演出。
 また、「ほろよい」は、アルール度数が3%でやさしい味わいのお酒として幅広い年代からの支持も多く、メロンサワーは「メロンソーダ」を思わせる爽やかな味わいに仕上がっている。

※問い合わせは
サントリーお客様センター
☎(0120)139-310
https://www.suntory.co.jp/

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「マックスバリュ琴似3条店」改装オープン
買い物客の生活スタイルに合わせた店づくり

2018.5.21  

 マックスバリュ北海道(本社・札幌市、出戸信成社長)は4月28日、「マックスバリュ琴似3条店」(西区琴似3条7丁目)をリニューアルオープンさせた。店舗面積は1566平方メートルで24時間営業。「ツルハドラッグ・クレッセ琴似店」、「ダイソー・フレスポ琴似店」、「セカンドストリート琴似店」などの商業施設が集積しているショッピンクセンター内の店舗となっている。

 今回の改装では、冷凍食品の陳列冷凍棚の入れ替えや売り場通路の見直し、買い物客の生活スタイルに合った商品の品揃えを充実させた。

 また、畜産売り場では飼料にこだわった北海道産玄米牛やフライパンで簡単に調理できる味付焼肉の種類を多数揃え、惣菜売り場では揚げ物や焼き物、弁当の種類を増やし、様々なニーズに応えられるようにしたという。

 今後もマックスバリュ北海道は、リニューアル案件を随時進めていく構えだ。

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靴いたがき6店舗目の直営店
「中部国際空港セントレア店」オープン

2018.5.16  


 日本を代表する製造業の拠点・中部エリアの空の玄関口「中部国際空港セントレア」(愛知県常滑市セントレア1丁目 中部国際空港4階レンガ通り)に、鞄いたがき6店舗目の直営店がオープンした。
 中部エリアに住んでいる人はもちろん、日本全国からビジネスや観光で空港を利用している人や、近年増加傾向にある海外観光客にも、北海道で一つひとつ職人が作り上げたこだわりのタンニンなめしの革製品を提供する。
 新店舗では、いたがきの定番商品を中心にラインナップし、北海道を感じさせる木のぬくもりと、日本のものづくりを伝える落ち着いた空間で、ゆっくりと買い物を楽しむことができる。

●鞄いたがき 中部国際空港セントレア店
☎ 0569-47-5716
営業時間:10時〜21時
定 休 日:年中無休

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スウェーデンのすてきな芸術一家
「リサ・ラーソン展」6月10日まで開催

2018.5.14  


 スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンさんの「リサ・ラーソン展」が、札幌芸術の森美術館で6月10日まで開催している。
 リサ・ラーソンさんの夫は絵画、リトグラフなどを手掛けるアーティストのグンナルさん、長女、長男、次男もグラフィックデザイナーやコンテンポラリーアーティスト、画家などで活躍している。
 同展では、16年にスウェーデンの「ロェースカ美術工芸博物館」で開催された「リサ・ラーソンの作陶60年」展の出品作品をベースに初期から近年に至る代表作をテーマ別に展示。夫のグンナルさん、長女のハンナさんの特別展示など約190点の作品を通じ、すてきな芸術一家飲む全貌を紹介している。
 観覧料は一般1000(900)円、高校・大学生700(600)円、小・中学生400(300)円。()内は前売り、20名以上の団体料金。

※問い合わせは
札幌芸術の森美術館
☎(011)591-0090

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道内で120番目の道の駅「あいろーど厚田」
国道231号線沿いに4月27日オープン!

2018.5.11  


▲道の駅「あいろーど厚田」(外観パース)

 石狩市厚田区厚田の国道231号線沿いに北海道で120番目となる道の駅「あいろーど厚田」が4月27日オープンした。

「あいろーど厚田」は、鉄筋コンクリート造の3階建てで延床面積は約403坪、総事業費は約14億円。1階の地場産品販売ショップでは、望来豚100%のハンバーグや厚田の「豚まん」「あんまん」「フランクフルト」、石狩産小麦を使った「石狩春恋ラーメン」のほか、地元菓子店、宮崎商店の「厚田のしゃこもなか」、「はたはたもなか」など石狩・厚田の特産品や名産品が豊富に揃えられている。

 2階には、望来豚を使ったピザなどを販売する「ベーカリー&ピザHOME」、ニシンと数の子の親子押し寿司など「海鮮工房二三一」、ジェラートの「LocoLico厚田店」の飲食テナントが入り、イートインスペースからは日本海が一望できる。自然・歴史展示コーナーには、石狩市全域の地形ジオラマ、「北前船とニシン漁」をテーマにした展示もある。郷土資料室には、旧厚田村出身の時代小説家、子母澤寛の自筆原稿や出版物が展示され、子母澤と異父弟になる画家三岸好太郎も紹介されている。また、厚田村で育った創価学会第2代会長の戸田城聖の縁の品々も展示されている。3階は、日本海を望める展望フロアとデッキになっている。

 オープン初日は終日ほぼ満員御礼状態。関係者によると、初日だけでおよそ6500人が訪れたという。

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ドームを訪れる野鳥を観察!
札幌ドーム「初夏の野鳥観察会」

2018.5.9  


▲札幌ドーム

 札幌ドーム(山川広行社長)が、ドーム敷地内の生態系の豊かさを発信するイベント「初夏の野鳥観察会」を開催する。

 このイベントは、専門家による野鳥の特徴や生態などの解説を聞きながらバードウォッチングを楽しめるというもので、昨年に引き続き2回目。

 講師は、葛西臨海公園の鳥類園でガイドを行っているNPO法人生態教育センターの中村忠昌主任指導員が務める。
 6月はドームを訪れる鳥たちが一番活動的で観察しやすい時期、ぜひ参加を。

●開催日時 6月9日(土)8:00〜9:45頃
※小雨決行。荒天の場合は、翌日に延期。翌日も荒天の場合、室内にてドーム敷地内に暮らす野鳥について解説。
●募集人数
20人(先着順)
●参加費 無料(交通費は各自負担)
●受付方法・問い合わせ
札幌ドーム
☎(011)850-1000(9:00〜17:30 不定休)
※受付初日は10:00から受付
※先着順。定員に達し次第受付終了。
●受付期間 5月8日(火)〜6月1日(金)

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中和石油が函館市大手町の土地を新たに取得
「函館大手町ホテルプロジェクト」(仮称)に着手

2018.5.2  


▲完成イメージ

 中和石油は、函館市大手町の土地を新たに取得し、「函館大手町ホテルプロジェクト」(仮称)に着手した。函館は北海道新幹線の札幌延伸によってさらなる活性化が見込まれる都市であり、計画地はJR「函館駅」から徒歩2分、市電「函館駅前」電停から徒歩4分、函館朝市の至近に位置することから、観光・ビジネスともに高いニーズが期待できる。
 さらに、函館朝市とのコラボで函館市および近郊エリアでの観光事業等への貢献も進めていく。
 計画建物については、20年6月の完成(開業)を目指し計画。また、事業総合企画者としてサンケイビル(東京都)、設計施工会社として西松建設(東京都)を予定している。
 計画は、札幌に続く2棟目のホテル開発事業であり、今後も北海道・東北エリアを中心に全国主要都市において積極的に不動産開発を推進していく。

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