【月刊クォリティ】2017年5月のトピックス

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2017年5月のトピックス

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DCMホーマック「札幌商品センター」が今夏完成予定
来年初め本格稼動で物流拠点を強化・出店増を目指す

2017.5.24  

 DCMホーマック(本社・札幌市、石黒靖規社長)が目下、恵庭市北柏木町で建設している「恵庭物流センター」が今夏にも完成し、来年初めから本格稼動する予定だ。新しい物流拠点を設けることで、積極的な出店対策を図る構えだという。

 ところで、新商品センターは、恵庭市北柏木町の約9000坪の土地を取得して2016年から建設を着工。2階建てで延べ床面積は約9000坪。恵庭バイパスの高架道付近で、道央道恵庭インターチェンジにも近く、配送の面でも好立地となっている。

 同社商品を札幌圏の店舗に配送する新商品拠点は、北広島市と札幌市東区にある2ヵ所。このうち、札幌市東区にあるモエレ商品センターが手狭になったため、恵庭市に新しい商品センターを建設することになった。また、北広島市にある商品センターとは距離的に近いため、2ヵ所で機能分担させる考えだ。

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もりもとのなまどら焼き<Vリーズに
酒粕を使った「なまどら焼き酒粕」誕生

2017.5.22  

 菓子製造販売大手もりもと(本社、千歳市・森本吉勝社長)の人気商品なまどら焼き<Vリーズに、北限酒蔵「国稀酒造」の酒粕を使った「なまどら焼き酒粕」が加わることとなった。

 これまでも、抹茶、珈琲、紅茶など、こだわり抜いた味わいの生クリームを使ったストロング系≠ニして多くのファンを獲得している同シリーズだが、6種類目となる「なまどら焼き酒粕」は、香ばしく焼き上げた皮にほんのりと香る酒粕入り生クリームをふんだんに使用している。

 また、この機会に全種類ともパッケージを刷新。新しい「なまどら焼き」シリーズがスタートした。

【商品名】なまどら焼き 酒粕 【価格】1個190円(税込) 【販売店舗】もりもと27店舗全店
【販売期間】5月19日〜【取り扱い】要冷蔵

※5月19日(金)〜21日(日)は、酒粕発売記念として、なまどら焼き全品50円引きを開催している。

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日高の魅力を一冊に凝縮したフリーペーパー

2017.5.19  

 日高の魅力を発信する「HIDAKAおもてなし部会」は、日高の魅力を一冊に凝縮したフリーペーパーが話題。総合商研(札幌)が発行するフリーペーパー・北海道応援マガジン「JP01(ジェイピー・ゼロワン)」のプチ版でA5判24ページ。
 門別競馬場や日高国際スキー場、ディマシオ美術館など全身で体感できるスポット、二風谷アイヌ文化博物館やシャクシャイン記念館など北海道の歴史を作ったアイヌ文化に触れられる施設のほか、名店や特産品、こだわりの食材などを紹介しているほか、アポイ山荘、みついし昆布温泉「蔵三」、新冠温泉レ・コードの湯「ホテルヒルズ」、びらとり温泉「ゆから」など、温泉宿の情報も盛りだくさんだ。




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自家製堆肥を使った家庭菜園講座

2017.5.17  

 これから家庭菜園を楽しむ人も多くなる季節。良い作物を育てるには「土づくり」が大切ということで札幌市環境局ごみ減量推進担当課(主催)では、自家製堆肥を使った「家庭菜園講座」を開講、生ごみを使った堆肥で野菜を作る方法を徹底解説する。
 日時は、5月26日(清田区民センター)、5月28日(東区民センター)、6月1日(厚別西地区センター)、6月3日(白石区民センター)、6月4日(手稲区民センター)で6月1日(厚別西地区センター)の13時30分〜15時30分を除き、9時30分〜11時30分に開講する。
 各回先着50人で参加料は無料。開催日の3日前まで電話かWEBで申し込みをする。参加者には、堆肥化セットのプレゼントもある。

※問い合わせ
札幌市コールセンター
☎(011)222-4894
http://www.city.sapporo.jp/callcenter/uketsuke/index.html

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「経営改善&労基署対策セミナー」
札幌と旭川で開催

2017.5.15  

 会計ソフト「勘定奉行」の開発販売をするオービックビジネスコンサルタントが札幌と旭川で「経営改善&労基署対策セミナー」(旭川は労基署対策セミナーのみ)を開催する。
 セミナーでは元北海道労働局労働基準監督官が「ある日突然やってくる!労働基準監督官が行う『臨検監督』の概要と対策のポイント」をテーマに講演を行う。参加費は無料、事前申し込み制で先着順。
 また、システム相談会や展示会、社労士への相談会も同時開催。
【開催日・場所】
札幌会場 5月17日・ニューオータニイン札幌
旭川会場 5月18日・旭川グランドホテル
●問い合わせは、オービックビジネスコンサルタント札幌営業所
☎ 011-221-8850

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十勝「プラザ。いちまる」が「マックスバリュ池田店」に
5月20日リニューアルオープン予定で売り上げ増を見込む

2017.5.12  

 マックスバリュ北海道(本社・札幌市、出戸信成社長)は、池田町の「プラザ。いちまる池田店」を「マックスバリュ池田店」に転換すると発表。5月10日から19日まで休業し、20日にリニューアルオープンする予定だ。同社が承継した「いちまる」店舗を「マックスバリュ」店舗に切り替えるのは今回で4店舗目になるという。

 ところで、マックスバリュ北海道は2015年10月、十勝地区地盤の「いちまる」14店舗を承継したことで、同エリアに初の自前店舗を持つようになった。十勝地方で知られた「いちまる」ブランドを継続しつつ、面積の大きい店舗から「マックスバリュ」に転換していくソフトランディング戦略を採用している。

  今回、「池田店」をリニューアルすることにしたのは、店舗面積が大きい地方店舗の転換モデルをつくり上げるためで、同店の転換が軌道に乗れば「清水店」(上川郡清水町)も今後、改装していく予定だ。

 16年度中に「マックスバリュ」にリニューアルした店舗はいずれも120%以上の売上増を見せている。その一方で小型店や老朽化した店舗を閉店させているが、「閉店によって生じた人員を十勝エリアの他店舗に投入することで人手不足に対応できるように工夫している」と同社スタッフは話す。

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実践的な議論展開
全国ホテルマネジメントセミナーin北海道

2017.5.10  

 全国ホテルマネジメントセミナーが5月29日、札幌グランドホテルで開催される。

 週刊ホテルレストランを発行するオータパブリケイションズが主催で、第一部では各専門家が「ホテルマネジメントが抑えるべきキーワード」をテーマに、ホテルマーケット動向とトレンド∞オンラインマーケティングトレンドと北海道のホテルの市場∞限られたリソースでの効率的なレピュテーションマネジメント≠ネどが講演される。

 第二部では、「顧客目線から考える選ばれるホテルの条件」をテーマに選ばれるホテルになるための重点事項は?∞インバウンド対策とホテルのバリューアップ戦略≠ェ講演されるほか、第三部、第四部では、「おもてなしとは何か」「選ばれるホテルになるためにいま必要なこと」を題材に、パネルディスカッションが行われる。

 対象はホテル運営企業、もしくはホテルオーナー企業に所属する人で、参加は無料。
 実践的な方法論まで落とし込んだ議論が展開される。ぜひ参加を。

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いたがきが5月14日まで
北海道・新宿・京都で「母の日フェア」開催中

2017.5.1  

 いたがきは直営店5店舗で、5月14日まで「母の日フェア」を開催している。16年秋に初登場して好評だった「きんちゃくトート」を、母の日にピッタリの赤色で限定製作した。
【開催店】
赤平本店、新千歳空港クラフトスタジオ店、京王プラザホテル札幌店、 京王プラザホテル新宿店、京都御池店
●問い合わせは、いたがき赤平本店
☎(0125)32-0525
http://www.itagaki.co.jp

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