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2011年1〜5月のトピックス

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許認可申請から東アジアビジネスコンサルまで
「行政書士法人アースフィールド」が誕生

2011.05.31  

▲日影恒次氏

▲藤永誠一郎氏

▲萩原麻代氏

 7月1日、3つの行政書士事務所が共同で「行政書士法人アースフィールド」を立ち上げる。所属する行政書士は代表の日影恒次氏、藤永誠一郎氏、萩原麻代氏の3名。
 建設業、飲食業など許認可申請を始め、相続、離婚といった民事業務、ビザ・入管渉外業務を強みとしている。また、幅広く各士業や専門家と協力関係を築いているので、様々な業務を様々な角度から解決できる体制が整っている。
 それら行政書士の本来業務に加え、東アジア(中国、ベトナム、韓国、タイ、インドネシアなど)へ進出しようとする道内中小企業経営者への補助金コンサルタント、経営コンサルタントなどの支援も可能だ。
 代表の日影恒次氏は、
「今後の世界はますます『経済』という紐帯で結び付けられていきます。その中で北海道は、どのように生き抜いていくかを模索する必要があります。実際にアジアへビジネス展開するには、ビザの取得、会社設立、資金や言語の壁など様々な問題が生じると思います。このような問題を一つひとつ具体的にクリアし、前へ進むお手伝いを致します」

行政書士法人 アースフィールド
札幌市中央区北1条西7丁目1番地 広井ビル3階

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HBCラジオ「インターが聴こえない」
放送文化基金賞、ギャラクシー賞をダブル受賞

2011.05.30  

 2010年4月〜2011年3月に放送された番組が対象となる第37回放送文化基金賞が5月27日に発表され、HBCラジオが3月27日に放送した、HBCラジオ開局60周年記念ドキュメンタリー「インターが聴こえない〜白鳥事件60年目の真実〜」がラジオ番組部門で優秀賞を受賞した。

 1952年1月に札幌で公安警察官の白鳥一雄警部が射殺された「白鳥事件」は、日本共産党のテロと断定、多数の労働者や北大の学生たちが逮捕・指名手配された。
「日本の黒い霧」のひとつにも挙げられるこの事件は、実行犯の海外逃亡による時効停止で逮捕状は今も更新され、なおも生き続けている事件と言える。

「インターが聴こえない」は、60年目を迎えた白鳥事件の関係者が初めて明かした事実とともに、国際労働歌「インターナショナル」をともに歌った学生たちの青春の光と影を辿ったもの。
 放送文化基金賞とともに、第48回ギャラクシー賞でも入賞を果たしダブル受賞となったこの番組は、5月29日に再放送が行われ大きな反響を得ている。

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記念弁当 メモリアル展
5月31日スタートの札幌ドーム開業10周年記念企画

2011.05.27  

▲開業10周年にふさわしい
華やかな仕上がりとなっている

 2001年6月2日の開業から今年で10周年を迎えた札幌ドームでは、これを記念して「開業10周年記念 札幌ドーム弁当」を企画、イベント開催時の場内で販売する。
 プロ野球やサッカーJリーグ、その他イベント等、この10年間で延べ2500万人もの来場者を集めてきた札幌ドームが、そのすべての人々への感謝の気持ちを込めて製作されたのが今回の「札幌ドーム弁当」だ。
 この弁当は、札幌ドームの外観を模したパッケージを使用し、代表的なイベントである「サッカー」「野球」「コンサート」を飾りで表現。紅鮭のムニエル、帆立のトマトクリームソースなど北海道らしさが際立つおかずで埋め尽くされているほか、開業10周年ロゴマークが印刷された海苔が使用され、札幌ドームらしさがあふれている。また、この弁当のために開発されたきのこのクリームソース、デミグラスソースなども絶品で、ここでしか味わえない味を楽しめる。
 発売は、5月31日(火)のプロ野球セ・パ交流戦「北海道日本ハムファイターズ−阪神タイガース」から。オリジナルポストカード1枚が封入されており、価格は1200円(税込)。

 さらに、同日から札幌ドーム10周年を記念した特別企画「札幌ドームメモリアル展」が開催される。
 これは、これまでの札幌ドームにまつわる各種記念品、年表などをメモリアルコーナー(1階西ゲート付近 南北連絡通路内)で展示するもので、札幌ドーム建設中の写真や開業時のポスター、第1号ホームラン、第1号ゴールのボールなど、通常展示していないものも新たに展示される。期間は来年1月頃までを予定。
 詳細は、http://www.sapporo-dome.co.jp/ まで。

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「花のまち恵庭からあなたの庭へ」
商工会議所会頭が考案したオリジナルプランター

2011.05.26  

▲オリジナルの花馬車プランター

▲恵庭商工会議所会頭
村本隆二氏

 個人宅の庭を公開するオープンガーデンを北海道に広め、「花のまち」として知られる恵庭市で、商工会議所がこの5月から、オリジナルの花馬車プランターを販売している。
 このプランターは、年間90万人超が訪れる「道の駅 花ロードえにわ」に展示されている「花馬車」をモデルに、ガーデニングプランターとしたもの。素材はサビに強い塗装を施した丈夫な鉄。高級感のある仕上げにこだわって、地元の鉄工所がひとつひとつ手づくりした。
 発案者は同商工会議所会頭の村本隆二氏。「沖縄の水族館を視察した時に、花で飾った魚を見ました。『恵庭でも何かできないかな』と考え、地域の特産品であるエビスカボチャをテーマにしたオブジェにしたんです」と笑みを見せる。
 大切な人へのプレゼントやギフト用としても適している。
〈大〉高さ407ミリ×全長887.5ミリ
   1万5750円(税込)
〈小〉高さ200ミリ×全長443.8ミリ
   1万500円(税込)
 問い合わせは、恵庭商工会議所
 ☎ (0123)34‐1111

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チーズケーキ専門店
「札幌チーズケーキ どるちぇ・ど・さんちょ」2号店オープン!

2011.05.25  

▲「とろっけるフロマージュ」
価格788円(税込)
4号(直径12㎝)

▲「札幌生らふろまーじゅ」
価格788円(税込)
4号(直径12㎝)

「侍のプリン」でおなじみのマルキタ星野笑店(星野勇介代表、札幌市北区)が、チーズケーキ専門店「札幌チーズケーキ どるちぇ・ど・さんちょ 円山」を6月25日(土)にオープンする。
 北海道各地のチーズや乳製品を使用したチーズケーキがメインのスイーツショップで、ロールケーキやプリン、焼き菓子など多数揃っている。
 円山限定の看板商品「とろっけるフロマージュ」は、優しいスフレ生地の中からとろけるようなホワイトチョコベースの特製クリームがとろっととろけ出る新タイプのチーズケーキ。注文されてから焼き上げる2オーダー式で、いつでも焼き立てが食べられる。
 そのほかにも、玉子やチーズの美味しさをぎっしり閉じ込め、じゅわっとした食感が楽しめる「札幌生ら’ふろまーじゅ」など、北海道の素材がつまった絶品スイーツを一度味わってみては。

【どるちぇ・ど・さんちょ】
 札幌市北区北20条西4丁目1‐16 メゾン・ド・グルー1F
 ☎ 011‐768‐8600
【どるちぇ・ど・さんちょ 円山】
 札幌市中央区南1条西27丁目1‐1 マルヤマクラス内

 http://www.dolce-de-sancio.jp/

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地下鉄さっぽろ駅と大通駅を結ぶ
「札幌駅前通地下歩行空間」オープン

2011.03.14  

▲記念すべき利用者「第1号」に
頭を下げる関係者

▲開通後、行き交う人々

 2005年に着工した「札幌駅前通地下歩行空間」が3月12日(土)にオープン。朝6時15分に札幌駅側と大通駅側で同時にドアが開かれ、開通事業に携わってきた札幌市、国土交通省北海道開発局札幌開発建設部、札幌駅前・札幌大通両まちづくり株式会社の関係者が、初めての利用者を迎え入れた。
 待っていた大勢の利用者は、ドアが開くと同時に中へ。長年待ち望んだ開通の喜びを関係者とともに分かち合った。また、この後に「開通記念式典」が予定されていたが、前日に発生した東日本大震災の激甚な被害を鑑み、中止に。後日改めてお祝いの場を設ける意向だという。
 この歩行空間は、南北に全長520メートル。天候に左右されることなく一年じゅう快適に歩ける地下空間は、都心の一体感をさらに高め、街に新たな賑わいを創出するものと、多くの市民はじめ企業、店舗等の期待を集めている。
 注目点は、青空や街路樹等周囲の景観が映りこみ、光がたっぷりと降り注ぐ「天窓」(スルーホール)。時刻に合わせて北海道の四季をイメージさせる色へとゆっくり変化し、災害時には非常口を知らせる役割も担う「光壁」など、見どころ多数。通行時間は5時45分〜24時30分。

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札幌のど真ん中でウインタースポーツを楽しむ
「大通公園わくわくウインターランド」

2011.02.21  

▲上田市長、佐藤相談役により、
パネルの除幕が行われた

▲オープニングイベントで
盛り上がる子どもたち

 札幌雪まつりの大雪像の雪を有効活用し、都心でウインタースポーツを気軽に楽しめる「大通公園わくわくウインターランド」(主催:大通公園わくわくウインターランド実行委員会、後援:太陽グループ)が2月16日に先行オープン、19日に全面オープンした。
 全面オープンにあたって開かれたオープニングセレモニーには、上田文雄札幌市長、佐藤光明太陽グループ相談役らが出席。上田市長は、「雪まつりの雪の有効活用については以前から考えていたが、こうした形で実現し本当に嬉しい。街の中心部でウインタースポーツを楽しめる。今後もこれを継続していければ」と挨拶。また佐藤相談役は、「札幌のど真ん中で、冬の魅力を存分に楽しんでいただきたい」と語った。
 ウインターランドには、チューブすべりが楽しめる「わくわくマウンテン」や、インストラクターによるワンポイントレッスンを受けることができる「ban.Kサテライトマウンテン」、ロングとショートの2種類のコースが用意された「歩くスキーチャレンジ」が設置されており、スキー用具やチューブそりも無料で貸し出しを行っている。
 会場は、大通公園西8・9丁目。開催は3月13日までで、開催時間は11時〜19時(最終日3月13日のみ16時まで)。

■イベント予定
・ウインタースポーツキャラバン

  2月26日(土)9時〜12時
・初めての方への簡単スキー教室
  2月22日(火)、25日(金)、27日(日)、3月5日(土)10時〜15時
  2月26日(土)13時〜15時
・カーリングにふれよう!!
  2月26日(土)13時〜15時
  2月27日(日)10時〜12時
・BURTONキッズスノーボードパーク
  2月26日(土)13時〜15時
  2月27日(日)10時〜15時
・冬あそびんピック2011
  3月5日(土)、6日(日)、12日(土)13時〜15時
・クロージングイベント
  3月13日(日)15時30分

http://www.city.sapporo.jp/sports/wakuwaku/

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サッポロガーデンパークで「ウィンターファンタジー」開催中!

2011.02.10  

 サッポロビール園・サッポロビール博物館で有名なサッポロガーデンパーク(旧第2工場)でウィンターファンタジーを2月13日(日)まで開催中。
 今年で3回目となる同イベントは、雪と戯れてもらう機会∞北海道の冬を楽しめる機会≠フ趣旨のもと、北海道でしか体験できない貴重な思い出づくりの一環として実施している。
 連休は、さっぽろ雪まつりと合わせてサッポロガーデンパークに出かけみては?

■場 所  サッポロガーデンパーク会場(札幌市東区北7条東9丁目)
■期 間  2011年2月7日(月)〜13日(日)
■イベント ●雪像展示
       製作協力:札幌市立大学デザイン学部
           :東区 北風子ども会、鉄東 白馬子ども会
      ●雪明かり展示
       製作協力:下川町

<11・12日>
●第3回豊浦町世界ホタテ釣り選手権大会inSGP予選会
 協力:豊浦町
●トナカイのソリ体験と記念撮影会
 協力:幌延町役場 経済課産業グループ

<11・12・13日>
●スノースライダー
●自治体PRステージ&ご当地あったか鍋大盤振る舞い!
 (11日倶知安町・岩内町、12日函館市・札幌市東区、13日石狩市・江別市)
 11:00 1回目ステージ
 11:30 ふるまい鍋
 15:00 2回目ステージ
 15:30 ふるまい鍋

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